東京都伝統工芸士会

東京銀器(とうきょうぎんき)

関 一夫(号 武比古)


所属組合

東京金銀器工業協同組合

工芸士略歴

1936年 工匠武比古の長男として、東京日暮里に生まれる。中学生の頃から父につき家業の「錺職(かざりしょく)」の技を身につける。
1960年 明治大学商学部卒業。
1963年 「貴金属美術工芸品を、ひろく人々に」と関工芸株式会社を父と共に設立する。
1989年 作品「海のイメージ」労働大臣賞受賞。
1990年 国の定める伝統工芸士に認定される。
1994年 東京都伝統工芸士に認定される。
1996年 米寿を迎える父を継承し、二代目武比古となる。
1999年 東京都功労者表彰 優秀技能章受章。
2000年 経済産業大臣表彰
2001年 黄綬勲章受章。
(財)伝統的工芸品産業振興協会元理事
東京金銀器工業協同組合 元理事長
現在 日本伝統工芸士会 会長(本名 関一夫)
東京都伝統工芸士会 会員(本名 関一夫)

連絡先

住所 〒142-0053
東京都品川区中延4丁目14番20号
TEL 03-3786-2211
FAX 03-3783-3355
営業時間 8:30〜17:30
定休日 土曜、日曜、祭日
ホームページ http://www.takehiko.co.jp/
見学可能 事前相談により可能
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