小川健次郎の手による作品



鉄地金銀象眼木萩紋小筥

鉄で箱を作り、葉を銀で花を金でそれぞれ象眼 箱の内側は紫檀がはってあります 19x9x7.5(cm) 拡大写真




「色金象嵌鳥水滴」

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秋草茶托

撫子

桔梗


女郎花


すすき


直径四寸。

五客組 十二万円。

この作品の制作過程




銅板肉彫額

1.26m X 0.95m
銅板に打ち出し肉彫がほどこしてある。作品自体が おおきい
ので、それにあわせた大型のヤニ板、タガネを用意した。
仕上げは硫化カリによる黒色をベースに、研磨をかけること
により濃淡を表現してある。
若い頃の作品で、1960年製。非売品




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